第40回戴帽式

平成29年11月11日(土)開催


■■□□第1部□□■■

戴帽生入場

   


「戴帽の儀」

一人一人名前を呼ばれて大きな声で返事をしてきれいな礼を見せてくれました。
受け取った白帽は、大きく白く輝き、立派な姿を会場の皆さんに披露することができました。

   



親火入場

田嶋先生が持った火よりナイチンゲールの火が灯りました。




分火

ナイチンゲールの灯火より火をもらいます。
戴帽生の心にも小さな志の火が灯りました。
また40回生ということで40の火文字をつくりました。

   


誓いの言葉
灯の誓い
戴帽生皆で考えた言葉を、一つ一つ大切に誓いました。
「看護の道を選んでくれた戴帽生がんばれ!!」

 今、純白の白帽を戴き、看護師の卵としてようやくこの日を迎えられました
 あの日、あの時、看護の道を歩んでいくと決めました
 学んでいく中で、看護の世界の厳しさを知り、諦めそうになり、逃げたくなる日もありました
 そんな時、私たちを支えて下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです
 迷惑ばかりかける私たちに諦めずに指導してくださった先生方、ありがとうございます
 つらいとき笑顔を絶やさず助け合ってきた仲間、ありがとう
 そして、くじけそうになった時、一番近くで支えてくれた仲間、ありがとう
 私たち85名は、明るさと元気が取り柄です
 病める人々に、希望を持って頂けるような看護師を目指します
 『努力は人を裏切らない』
 そう信じて、看護の道を貫いていくことを白帽に誓います

 

キャンドル退場




■■□□第2部□□■■


学校長式辞・祝辞,祝電・祝詞披露

 鹿児島県看護協会会長様、出水総合医療センター看護部長様,PTA会長様からお祝いの言葉をいただきました。
 また,奨学病院,実習先で日頃からお世話になっている病院などから多数のご来席いただき、また祝電・祝詞をいただきました。

お祝いの言葉(専門課程2年 田畑千秋さん)


花束贈呈


お礼の言葉(戴帽生代表 嶋田華乃子さん)


 11月27日から3週間にわたる初めての病院実習が始まります。
知識や技術はもちろん,態度面でのまだまだ未熟な私達です。
実習中,様々な問題に直面し,自らの持っている知識や技術だけでは解決できないことがあるかもしれません。
しかし,これは看護師になるために必要な試練であり,「できないからやらない。」という選択肢ではいけません。
問題に直面したときには,慌てず冷静に,自分勝手に判断せず,必ず報告・連絡・相談を行っていきたいと思います。
そして,常に実習を行わせていただいているという感謝を忘れず,自ら学ぶ姿勢で取り組んでいきたいと思います。


「戴帽式を挙行していたただきありがとうございました。」
「緊張と不安で一杯ですが、看護師の夢に向かってがんばります。」


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また在校生代表として基礎課程1年生,3年生,専門課程1年生も出席しました。

基礎課程1年
   

基礎課程3年
   

専門課程1年
   

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