国際理解教育

    近年、社会の国際化は一段と加速しています。
    これからは、世界の人々との協力関係を確かなものにしていくことが求められています。
今日、一国のことを一国で判断できない時代に突入しています。
この地球の平和を守るためには、各国が地球規模で協調していく必要があります。
総ての分野において、国際化の時代に対応した考え方が必要になってきています。
教育の分野においても、世界の人々みんなと共に生きるパートナーシップをもった国際人の養成が必要です。

    それには、相互理解が必要でコミュニケーションの手段である英語を習得するだけでなく、
    その国の背景にある文化や社会を知ることが大切です。
本校では、海外で勉強してみようという生徒の手助けをします。
「 国際交流留学制度 」を使えば、留学中の単位を認め、帰国後も同学年の生徒と同時に卒業できるように配慮されています。


提携校
Santa Monica College
所 在 地
1900 Pico Blvd. Santa Monica CA 90405 U.S.A
(ロサンゼルス国際空港より20分)
公 私 別
公立の短期大学
キャンパス
40エーカー(約160,000u)
学 生 数
約20,000名(男女比45:55)
学 期 制
Semesters(2学期制)
学部学科
ほとんどの学科あり
学部入学条件
TOEFL 450点以上
備   考
4年生大学編入実績 全米No.1
UCLA編入実績  全米No.1
サンタモニカは夏は涼しく、冬は暖かい最高の気候である。近くの
太平洋の海岸線は、「サンタモニカビーチ」世界一のヨットハーバー
「マリナ・デル・レイ」海岸沿いの高級住宅街「マリブ」等、環境はよい。

提携校より来校された教授陣

ウイリアム カーセル博士 エドワード ターヴィッド教授
アン マドックス博士 アーサー ヴァージ博士
ケネスメイスン博士

提携校(サンタモニカカレッジ)への留学生
平成4年以降 5名が留学しています。


海外からの留学生

第1回生
エリザベス・ジェイムス
(オーストラリア)
第2回生
メロディー・エンゼルス
(フィリピン)
第3回生
エベリン・ゴードン
(オーストラリア)
第4回生
スーザン・アーレン
(オーストラリア)
第5回生
クリスティン・ペーター
(ニュージーランド)

第6回生
キャリン・フィツヘンリー
(オーストラリア)
第7回生
レイチェル・ディンジャーフィールド
(オーストラリア)
第8回生
ジュディス・ヴァイコ
(オーストラリア)
第9回生
ヘザー・カール
(オーストラリア)
第10回生
ケリー・エリオット
(オーストラリア)

第11回生
イマジェン・ウェブスター
(オーストラリア)
第12回生
キーストン・クリスティ
(アメリカ)
第13回生
ウイリアム・ソーン
(アメリカ)
第14回生
セラ・ピート
(オーストラリア)
第15回生
クヌート・ヘステン
(ノルウェー)

 

第16回生
ヘンドリケ・ヨルディス・エンゲル
(ドイツ)
第17回生
ゴールディ・リー・ギブス
(アメリカ)
第18回生
レイチェル・ヴィクトリア・オマリー
(オーストラリア)
第19回生
レイチェル・アネット・ティース
(オーストラリア)
第20回生
ローラ・クロース チェン・ダン(陳丹)
(オーストラリア) (中国)

第21回生
ティーガン・バハジャ
(オーストラリア)
第22回生
ケーシー・マクマナス
(オーストラリア)
第23回生
ユン・ナリン
(大韓民国)
第24回生
ウィキトリア・タマラパ
(ニュージーランド゙)
第25回生
ブリアンナ・ナリ−
(ニュージーランド) 

第26回生
リン・グレース
(オーストラリア)


サッカー留学生

       
平成27年度入学平成28年度入学
キム・サンジュン
(大韓民国)
クォン・ヨセフ
(大韓民国)
イ・ウンソン
(大韓民国)
ヨム・テファン
(大韓民国)
   

海外への留学生
平成9年以降 9名が1年以上の長期留学をしています。
(アメリカ・大学4名,アメリカ・高校4名,アイルランド・高校1名)