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普通課程 11月科朝礼 「強いチーム・強い組織になるために」 [2018年11月16日 17時18分33秒]
 11月16日(金),普通課程の科朝礼を行いました。今月は,玉目隆博教諭(男子駅伝部監督/2年副担任/保健体育科)の講話でした。
 ほとんどの部活動が3年生主体で出場する大会を終えたこの時期に,これまでの大会や練習の反省を生徒たちに問いかけます。生徒たちからは「次は九州大会へ出場したい」・「試合に出られるよう努力したい」などの発言がある中で,強いチーム・強い組織とは何かを話されました。
 日頃の指導に活用している雑誌や本のフレーズに,“2年生に勢いのあるチームは強く,伸びる”という言葉があるそうです。現1年生は,高校に入学してから約半年が経過し,失敗を多く経験しました。悔しい経験は人を劇的に変える瞬間であり,チームの中堅となる2年生への進級に向けて,これからの1年間をどのように過ごすかが,チームの鍵を握ることを強調されました。
 これまでの反省を学校生活にも適用させ,高校生らしいエネルギーのある姿へと成長し,強いチーム・強い組織を作っていきましょう!

普通課程 10月合同ロングホームルーム 「SNS利用について」 [2018年10月21日 15時27分34秒]
 10月19日(金)5限目,普通課程の合同ロングホームルームが行われました。テーマを「SNS(=Social Networking Service)の利用について」とし,下原耕平教諭(生徒指導部長/サッカー部顧問/1年副担任)の作成したスライドを用いて講話が展開されました。
 1学期に全校生徒を対象にしたスマホ利用についてのアンケートでは,99%がスマホを保持しており,大半の生徒が毎日1時間以上スマホに触れているという結果が明確になりました。便利な反面,使い方を間違えると,重大な犯罪に巻き込まれる可能性もあり,被害者あるいは被疑者にもなりうる情報端末です。実際に高校生が経験した事例の紹介では,ネット社会の危険性が非常によく伝わりました。
 現代の社会において,ケータイやスマホが無くなることはありません。そんな中で,高校生がやるべきことは,「知ること」・「使い方を考えること」の2つです。世界中の人(友だち)といつでも・どこでも繋がることのできるスマホ利用について,今一度よく考えてみましょう。
《 Let’s thinking “スマホ” Life !! 》

普通課程 10月科朝礼 「信頼貯金」 [2018年10月19日 12時12分25秒]
 10月19日(金),普通課程の科朝礼を行いました。今月は,髙橋綾子教諭(2年担任/国語科)の講話でした。
 学校生活における,ふとした瞬間の振り返りをしてみましょう。日頃から時間に正確な人が遅刻した場合,何があったのだろうと逆に心配されますが,ギリギリの行動しかできていない人が遅れようものなら,ちょうど良い機会だとして責められることになります。このように,ミスしてしまった人の関係者がどういう印象を持つか,それはミスした人の普段の行動で決まります。運が良い人は,普段から周囲に貸しがあり,単なる偶然ではなく,必然の事態を呼び寄せることができます。
 日々の積み重ねを大逆転できるほど,人間の能力に大差はありません。自ら損な道を選ぶよりも,嫌なことから逃げ出さず,小さいことを普段からコツコツと積み重ねていきましょう。この繰り返しこそが,「結果」へとつながります。
 部活動では3年生の引退が迫り,これからチームの主力となる1・2年生には当たり前にできなければならないことであり,半年後に社会に出て行く3年生には人間としての基礎を改めて考えさせられる講話となりました!

普通課程 9月科朝礼 「情報リテラシー」 [2018年09月21日 16時08分20秒]
 9月21日(金),普通課程の科朝礼を行いました。今月は,髙井英樹教諭(国際交流部長/2年副担任/数学・情報科)の講話でした。
 学生は,学校へ入学して「卒業」すると言いますが,社会人は,会社へ入職して「退職」すると表現します。「卒業」とは「次につながる」あるいは「次につなげる」との意味合いがあります。
 教諭は,情報の授業準備をする中で,常に最新の情報をインターネットや新聞等のメディアを通じて取得しています。多くの情報収集が簡単にできる時代ですので,それらの情報が正しいかどうか判断する必要があります。これは「情報リテラシー」という能力の一部で,スマホが手放せない現代には欠かせない能力です。高校卒業後,次のステージへつなげるためにも自分で必要な情報を取捨選択し,活かしていきましょう。
 最高学年の3年生にとって,残り半年の高校生活をどのように過ごすか,改めて自分を見つめ直すきっかけとなる講話となりました!

普通課程 5月科朝礼 「目標の方程式」 [2018年05月28日 11時42分07秒]
  5月25日(金),普通課程の科朝礼を行いました。今月は,河野恵一郎教諭(吹奏楽部顧問・1年副担任)の講話でした。
 「目標」について生徒たちに問いかけます。「今日の目標は?」「1学期の目標は?」という問いに対し,「授業に集中する」「仮評定を4以上にする」「期末テストで3位以内をとる」等,生徒たちからは様々な目標が発表されました。
 「目標の方程式」と題して紹介されたシートには,「夢」をスタートとし,かけ算の先には「実現」というゴールがありました。このシートからは,初期の「夢」が小さければ,「実現」の内容も明らかに小さくなることが示されていました。5歳になる自身の息子さんの夢は,男の子ならではの戦隊ヒーローということも紹介され,現実味を帯びている高校生にはギャップのある夢ではありましたが,夢を大きく持つことの重要性を分かりやすく話されました。
 大きな夢をもち,困った時は周囲を頼りながら,卒業後の進路実現に向けて努力をしていきましょう。生徒たちにとって気合いの入る講話となりました!

☆ 目標の方程式 ☆
夢 × 計画 = 目標
目標 × 行動 = 希望
希望 × 持続 = 実現