学校法人出水学園 出水中央高等学校
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出水中央高等学校は、普通科(特進課程、教養課程、普通課程)・医療福祉科・看護学科を有し鹿児島県出水市で豊かな未来にはばたく若人の育成を目指しています。

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満を持して,中高連絡会開催!!

     

7月2日(木),今期初めての中高連絡会が当校にて行われました。コロナ禍の影響で,例年よりも1ヶ月遅れての開催となりましたが,鹿児島県や熊本県の中学校の進路ご担当の先生方が参加してくださいました。

会に先立って,ご希望があった先生には在校生との面談が行われました。久々に合う中学校の先生とちょっと照れくさそうな表情をのぞかせながらも活発に心境報告等をしていたように感じられました。

参加された先生方はとても熱心に参加して頂き,会の最後では質問や意見交換もされていました。期間的にはかなりお待たせしましたが,その分待った甲斐があったと感じるほどのいい中高連絡会になったと思っています。参加された先生方,ありがとうございました。

中学校より,続々と合同練習会へ参加あり

     

中学校と当校との部活動の合同練習会が続々と開催されています。主に土曜日や日曜日を使い,合同練習や試合で大いに汗を流した後,当校の学校紹介を交えた懇親会も行われています。
写真には,女子バスケットボール部とソフトボール部の合同練習会の様子を載せました。練習試合では,気合いの入ったかけ声が大きく飛び交っていて,参加した中学生のみなさまは高校生相手でも一歩も引かない堂々とした戦いぶりでした。当校の生徒も普段とは違った部活動の様子に笑みをこぼして楽しんでいました。

看護学科・医療福祉科 合同体験入学,大盛況に終わる!

   
   

 6月20日(土)に看護学科と医療福祉科の合同体験入学が行われました。コロナ禍の下でしたので,感染予防に努めながらの見学・体験ツアーとなりました。

 参加した生徒の皆さんはたくさんの場所を見学し,いろいろな体験が出来たことで出水中央高校を感じてもらえたと思います。生徒の皆さんからは,「また夏の体験入学にも参加します」といった言葉をいただきました。

全校生徒登校開始‼

   

 学校に生徒が戻ってきて,いよいよ全校登校が始まりました。このコロナ禍のもとで,寮生全員の登校ができていませんでしたが,ようやく寮生も含めて全校登校が実現しました。
 本校の伝統である玄関頭上の校旗・校章に一礼をして学校に入っていく姿も戻ってきました。また朝の挨拶運動も元気よく行われ,見ていてすがすがしい気持ちとなりました。
 生徒の笑顔と元気な声,当たり前の日常が少し戻ってきて,学校の中が賑やかになっています。

中学校の学校見学,始まる!!

   
   

 今年度初めて,中学校からの当校の学校見学がありました。江内中学校様が当校を訪れ,10:40~13:30まで学校施設を見学されました。

学校に入る際には,コロナ感染拡大防止対策として,玄関にてアルコールによる手の消毒と消毒マットによる靴の除菌を行いました。その後,学校長の挨拶,ビデオによる当校の紹介,特進課程の校舎見学,医療福祉科の実習室見学,看護学科の先生たちによる手洗いの実践教室など,短い時間ではありましたが,出水中央の今を感じてもらいました。

生徒のみなさんからは学校見学を通じて体験したことを今後の進路選択にも役立てていきたいとの感想が聞かれました。コロナ禍の状況下ではありますが,当校を見学に来てくださったことに心より感謝申し上げます。今後もたくさんの学校様が見学に来てくださるような魅力あふれる出水中央高等学校になるように頑張ってまいります。よろしければ,ぜひご来校ください。楽しみにお待ちしています。

元気な生徒の声で登校再開!!

職員による体温チェック  消毒マットを踏み踏み 

 5月18日(月)より卒修学年(特進課程3年,教養課程3年,普通課程3年,医療福祉科3年,看護学科専門課程2年)の登校が再開されました。オンラインによる日々の健康調査や担任との電話による確認を経て,登校可能な生徒が通学してきました。

 正門横にて職員が「おはよう」と出迎えると,「おはようございます!」と元気な声で挨拶してくれました。その後,コロナ感染拡大予防対策の観点から,非接触型の体温計で生徒の体温をチェックし,次亜塩素酸溶液を染み込ませたマットを踏み入念に消毒を行いました。

 生徒の声がこだまする学内は活気があって本当にいいものです。ソーシャル・ディスタンスが声高に言われるなか,生徒の元気な声を聞くと,グッと心の距離が縮まった気がして楽しくなりました。

医療従事者と医療現場で活躍する本校卒業生へ『心からの感謝とエール』

ブルーにライトアップされた校舎

 新型コロナウィルス感染拡大を防ごうと最前線で日々奮闘されている医療従事者のみなさまへ感謝の気持ちを表して,当校でも校舎のブルーライトアップを始めました。
 このブルーライトアップはロンドンから始まり,今や世界各地に運動の輪が広がっています。当校も昭和57年4月より,医師,看護師,介護福祉士を多数輩出しており,日夜,感染を恐れずにこのコロナウィルスと闘っている医療従事者と本校卒業生に,このブルーライトアップを通じて,心からの感謝とエールを送ります。
 「ありがとうございます‼ 感謝しています‼ お体に気をつけて頑張ってください‼」  なお,このブルーライトアップは当面の間,日没後から24時まで行っています。

オンライン授業でダブル取材

 昨日の取材に引き続き、テレビ局のKTSさんと南日本新聞社さんの2社が来られ、当校のオンライン授業につきダブル取材を受けました。オンラインでの朝のホームルーム、オンライン授業等を取材され、校長先生や副校長先生へインタビューをされました。オンライン授業という当校取り組みに対して、とても関心の高さがうかがえました。以下に実際に取材をされた方の感想を記載します。
 南日本新聞社出水支局の種子島記者「生徒がいない中で指導するのは手探り状態なのでどうやっていくのか、コロナ感染拡大防止でいつもと違う(生徒が目の前にいない)状況下でどのように授業をしていくのかに興味を持ちました。本日取材した、実際の風景を伝えていきます。」
 鹿児島テレビ放送出水支局の牧瀬記者「生徒がいないのにどのように授業をしていくのか、最初は少し軽く見ていた点もありました。しかし実際に取材を通じて、先生方がその場その場で真剣に授業しているのを目の当たりにしました。またWi-Fiの環境整備など学内の施設にびっくりもしましたが、さらに先生方が(それらに)慣れていてすごいと思いました。この先進的な取り組みをしていることを伝えたいです。」

オンライン授業でテレビ取材

 鹿児島県内で唯一である当校のオンライン授業をテレビ局のKKBさんが取材に来ました。

 オンラインで行っている朝のホームルーム、生徒の体温測定記録システム、オンライン授業の実際等を取材されました。その後、県内で最も早くオンライン授業を立ち上げた経緯等を熱心に校長先生にうかがっていました。取材をされた鹿児島放送報道情報センターニュース部の小田記者は「鹿児島の高校の休校が相次いでいる中で、(オンライン授業は)非常に画期的なシステムだと思います。本取材を通じて、特に印象に残ったことは、オンライン授業といっても、録画した授業を流すこともできますが、リアルタイムで授業を展開しているということです。生徒の視点に立って、生徒の生活リズムが崩れない配慮をされていると思いました。生徒の学習の機会を確保している一例として今日の夕方のニュースで早速取り上げます。」との感想をいただきました。

新型コロナ感染予防対策 手洗い指導

 新学期が始まり,現在は一部の生徒のみの登校とオンライン授業を活用しながら,徐々に授業環境を整えつつ,新年度のスタートを始めたところです。

 ところで,本校には普通コースの他に職業コースとして,看護学科や医療福祉科があります。これは本校の特色でもありますが,この度の新型コロナウイルスへの対応について,看護学科と協力しながら,基本的な感染症予防の指導を行っています。写真は,この中でも衛生的手洗い法の指導を行っている場面です。手洗いチェッカーという機器を使って,自身の手洗い方法の問題点を自分の目で確認しながら学んでいただきます。

 ご家庭でも家族の話題として話していただき,生徒本人だけでなくご家族様の感染予防につなげていただければ幸いです。

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