★22日実施の体験入学について、配布済みチラシの予定から変更点があります。
※変更点及び詳細
①プログラムの開始時間は9:00となります。
《部活動体験希望者》
・受付:8:00~ 8:30 (本校にて)
・更衣: ー 受付後 ー
・活動:9:00~ (各会場 )
《各科・コース毎のプログラム希望者》
・受付:8:00~ (本校にて)
・活動:9:30~ (各会場 )
②陸上部の活動は中止となりました。
★22日実施の体験入学について、配布済みチラシの予定から変更点があります。
※変更点及び詳細
①プログラムの開始時間は9:00となります。
《部活動体験希望者》
・受付:8:00~ 8:30 (本校にて)
・更衣: ー 受付後 ー
・活動:9:00~ (各会場 )
《各科・コース毎のプログラム希望者》
・受付:8:00~ (本校にて)
・活動:9:30~ (各会場 )
②陸上部の活動は中止となりました。
〇お知らせ〇
◎22日実施の体験入学について実施時間の変更
配布済みチラシの予定から変更点がありますのでご注意ください。詳細はこのページの最後をご参照ください。
体験入学参加申込はこちらから ➡ 夏の体験入学申込
〇8月1日(土)・8月2日(日)・8月22日(土)に夏の体験入学を開催します。
令和9年度より出水中央高校の普通科は今までの3課程(特進課程・教養課程・普通課程)から6コースの分類へと変更いたします。よって、今年の体験入学は以下の2学科+1学科6コースの「8コース」から選択していただきます。
◇ コース選択 >>
| 普通科 | アカデミックコース |
| 未来プロデュースコース | |
| ステップアップコース | |
| マルチデジタルコース | |
| スポーツコース | |
| 吹奏楽コース | |
| 看護学科 | |
| 医療福祉科 | |
普通科のコースの特徴についてはこちら⇒ 「R9年度 普通科コース編成概要」
普通科の「マルチデジタルコース」のご紹介については こちら
☆参加申込はこちらから ➡ 夏の体験入学申込
内容
◇8月1日(土)・8月2日(日)
「各学科・各コースの体験・説明」 ⇒実施プログラム
☆8/2 (日)には 野球部体験入部も行います。(13:30~16:30)
◇8月22日(土)
①「部活動体験+説明」
【体験できる部活動】
野球部・女子ソフトボール部・男子駅伝部・女子駅伝部・柔道部・バスケットボール部・バレーボール・バドミントン部・卓球部・剣道部・軽音楽部・手話部・eスポーツ同好会・地域リーダー同好会・競技麻雀同好会
②「各学科・各コースの体験・説明」
の二つからの選択制です ⇒実施プログラム
☆参加申込はこちらから ➡ 夏の体験入学申込
詳細
◇共通事項
☆送迎バス
8月1日(土)は熊本県方面、2日(日)は鹿児島県方面の決まったコースに運行します。
22日(土)は両県に運行します。運行表はこちら⇒「体験入学送迎バス運行表」
☆お弁当 希望者は¥300円で販売します。
☆参加申込はこちらから ➡ 夏の体験入学申込
☆Web上の申込締め切りは以下の通りです。
それ以降の申込は広報企画室(0996-62-6677)までご連絡ください。
| 実施日 | 締め切り | |
| 8月 1日(土) | ⇒ | 7月27日(月) |
| 8月 2日(日) | ⇒ | 7月27日(月) |
| 8月22日(土) | ⇒ | 8月16日(月) |
〇体験入学チラシ >>


※22日(土)実施の体験入学、変更点及び詳細のお知らせ
①プログラムの開始時間は9:00となります。
《部活動体験希望者》
・受付:8:00~ 8:30 (本校にて)
・更衣: ー 受付後 ー
・活動:9:00~ (各会場 )
《各科・コース毎のプログラム希望者》
・受付:8:00~ (本校にて)
・活動:9:30~ (各会場 )
②陸上部の活動は中止となりました。
☆参加申込はこちらから ➡ 夏の体験入学申込
令和8年5月26日、鹿児島県議会 文教観光委員会の皆様が本校を訪問され、学校概要説明の中で、本校が取り組むDXハイスクール事業についてご紹介をさせていただきました。
当日は、視聴覚室にて、「重点類型グローバル型」として推進しているDXハイスクール事業の具体的な取組内容や実績について説明を行いました。
本校では、教育用電子カルテや実習用電子記録システム、看護教育用シミュレータ、VRゴーグル等を活用し、ICT・DXを取り入れた実践的な看護シミュレーション教育を推進しています。また、海外提携校・海外企業との交流・学習を通して、グローバルな視野を持つ次世代の看護人材育成にも取り組んでいます。
説明後は看護実習室へ移動し、実際の設備や学習環境をご覧いただきました。委員の皆様には、生徒が日頃活用している実習機器やICT環境について、熱心に視察して理解を深めていただきました。
本校では今後も、地域社会や医療現場のニーズに対応しながら、DX時代に対応した実践的・先進的な教育活動を推進してまいります。
(2026/5/28)
このDXハイスクールに関する取り組みは、随時、本校公式Instagramやホームページでも発信していきます!

令和7年6月に労働施策総合推進法の⼀部が改正され今後は私立学校においても、実効性を伴うカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」)対策が求められることになりましした。
教職員が心身ともに健康で、やりがいをもって教育活動に専念できる環境を維持するために、このたび本校では「カスタマーハラスメント対策方針」を策定いたしました。下記にその概要を掲載しております。ご一読の上、カスハラ防止に向け、ご協力を賜るようお願いいたします。なお本校は、正当なご意見やご要望及び建設的な提案等に関しては、これまでどおり誠実かつ丁寧に対応させていただく所存であることを申し添えます。
このたび本校は、令和8年度文部科学省『高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)』の『重点類型:グローバル型』に継続(2年目)採択されました!
初年度となる令和7年度は、スマート医療実習室の整備やICT機器の導入、海外研修の実施など、教育環境の基盤整備と実践的な取組の立ち上げを中心に進めてまいりました。
2年目となる今年度は、これらの取組を基盤として、教育課程への体系的な組み込みや授業の質的向上を図り、「医療×デジタル」を軸とした学びをさらに深化させていきます。
今後も、最新のDX技術を活用した看護教育の充実と併せ、海外の学校との学術交流を基盤としたグローバルな医療DXの学びを推進し、未来を担う看護人材の育成に取り組んでまいります。
本事業に関する取組は、引き続き本校ホームページおよびInstagramにて発信していきます。
【関連リンク】
◆文部科学省:高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)について
◆文部科学省高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」の採択校の決定について
(報道発表資料:令和8年4月1日)
◆出水中央高等学校 公式Instagram
(2026/4/2)
2026年3月24日、DXハイスクール事業の一環で、電子黒板『MAXHUB CrossBoard U40』の導入に伴う説明会・デモンストレーションを実施しました。
当日は、『株式会社久永』様および『ナイスモバイル株式会社』様のご協力のもと、機器の概要説明と実機を用いたデモを行っていただきました。
本機は、高性能カメラ・マイク・スピーカーを一体化した電子黒板で、対面はもちろんのこと、オンラインを組み合わせた授業にも対応できる点が大きな特徴のひとつです。
直感的で分かりやすい操作性やインターフェースも備えており、教員にとって「こうあってほしい」と感じられる機能が整理されている点もとても印象的でした。
デモでは、タッチ操作による板書や画面共有に加え、顔認識機能を活用したランダム指名など、授業での活用が期待される機能を数多く体験させていただきました。
今後も、本校におけるDX・ICT教育の推進に向け、関連機器の効果的な活用を進めてまいります。
※詳細な内容は『DXハイスクール関連特設ページ』の『取組み紹介』にて紹介しています。
【関連リンク】
◆株式会社久永(販売元)
◆ナイスモバイル株式会社(製造元)
◆「MAXHUB CrossBoard U40」紹介ページ
(2026/3/25)
このDXハイスクールに関する取り組みは、随時、本校公式Instagramやホームページでも発信していきます!

看護学科専門課程1年生は、2025年12月14日から18日までの4泊5日で、台湾への海外研修を実施しました。本研修は、文部科学省「令和7年度 高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール事業)」の重点類型〈グローバル型〉に採択された取り組みの一環です。本校は本年5月に台湾の馬偕医護管理専科学校と学術交流協定を締結しており、今回がその協定に基づく初の本格的な海外研修となりました。
馬偕医護管理専科学校では、ICTを活用した先進的な看護教育に触れ、スマートウォッチによる患者情報の把握や、OSCE(客観的臨床能力試験)を行う実習環境を体験しました。実習室や専門教室の見学を通して、国が異なっても看護教育の根幹は共通していることを実感する機会となりました。
また、看護実習室では経管栄養法の実習を体験し、言語の壁を越えて現地学生と協力しながら学ぶ姿が見られました。さらに、スマート医療科では、センサー付きベッドや医療機器が連動するシステムなど、ICTが医療の安全性や質の向上に直結する仕組みを学びました。
研修後半では、台湾を代表する医療機関である馬偕紀念医院を訪問し、「知識・技術・態度」という看護の基本や、患者安全、テクノロジーと人間性の関係について学びました。多様な病棟や文化・宗教への配慮に触れ、看護の本質を改めて考える貴重な時間となりました。
今回の海外研修は、ICTと国際的視点の両面から看護を学び、これから始まる実習や将来の進路を見据えるうえで、大きな学びとなる経験でした。
※詳細な内容は『DXハイスクール関連特設ページ』の『取組み紹介』にてご紹介しています。
【関連リンク】
■財團法人馬偕醫護管理專科學校
HP: https://www.mkc.edu.tw/
■馬偕紀念醫院(Mackay Memorial Hospital)
HP: https://www.mmh.org.tw/
(2026/1/6)
このDXハイスクールに関する取り組みは、随時、本校公式Instagramやホームページでも発信していきます!

2025年12月19日、DXハイスクール事業の一環である『ICTツールを活用した実習記録の電子化』を進めるにあたって、『F.CESS nurse』の教員向け説明会・研修会を行いました。
本校の実習記録に合わせてカスタマイズされた電子記録を用いて、より実践的な説明や意見交換が行われました。
いよいよ年明けには生徒へ向けて説明会が実施されて本格始動となります。
※詳細な内容は『DXハイスクール関連特設ページ』の『取組み紹介』にてご紹介しています。
【関連リンク】
◆株式会社永和システムマネジメント※「F.CESS nurse」サービス概要ページ
(2025/12/25)
このDXハイスクールに関する取り組みは、随時、本校公式Instagramやホームページでも発信していきます!

2025年11月21日(金)、本校の生徒代表(3名)・教職員が曁大附中(国立曁南国際大学附属高級中学)を訪問し、終日さまざまな交流活動を行いました。
今回は、2024年11月の曁南附中訪問に続き、2回目の『対面交流』となりました。
◆熱烈な歓迎に感謝
曁大附中では、校長先生、保護者会会長をはじめとする多くの教職員・生徒の皆さんが、温かく迎えてくださいました。
歓迎式では記念品交換が行われ、曁大附中側からは両校の校章をあしらった特製の茶杯や、台湾の特色を感じられる品々をいただき、心より感謝申し上げます。
歓迎式後には、校内施設をご案内いただきました。特に図書館の充実した設備と落ち着いた雰囲気に、強い感銘を受けました。
◆授業交流・文化体験で深まる理解
一日の交流では、曁大附中の皆さんが多彩なプログラムを準備してくださり、双方の生徒が地域文化や学校生活への理解を深める貴重な機会となりました。
◎ 授業交流
曁大附中の生徒が埔里近辺の名所をプレゼンで紹介するという授業でした。
全員が英語で、語りかけるような話し方で発表をしており、レベルの高さを感じるような内容でした。最後に本校生徒も英語で自己紹介をし、お互いの距離感を少し縮められたように感じた時間でした。
◎ 先住民族舞踊
曁大附中で今年、学生舞踊特優を受賞したチームが歓迎の舞を披露。
本校の生徒も一緒になって踊り、最終的には両校の職員も一緒になって踊りました。会場全体が一体感に包まれ、楽しい時間を過ごしました。
◎ 射撃体験
軍隊経験者や軍校の専門スタッフから指導を受け、日本の高校では経験できない貴重な体験となりました。
さすがに実弾ではなく、銃口から光を発して的に当てるという形でした。別の場所では剣を扱って指導をされている様子も見られました。
◎ 綱引き競技
クラスマッチのような形で実施されていた綱引き大会。本校生徒と曁大附中生徒が混合でチームを組み、友好試合もありました。
結果は混合チームの勝利!!
大きな歓声と笑顔があふれる活動となりました。
◆埔里の“味”でもおもてなし
昼食には、埔里名物のビーフン、肉圓(バーワン)、タピオカミルクティー、日月潭紅茶、湯圓、紹興香腸など、地元の料理をふんだんに用意してくださり、生徒たちは台湾の文化を舌でも堪能しました。
◆交流全体を通して
曁大附中の皆さまの温かなおもてなし、そして保護者会・校友会の皆さまのご協力を非常に強く感じた交流活動でした。
曁大附中は国際教育の推進に力を入れている学校です。曁大附中の黄校長先生は「今後も交流活動を続けていきたい。来年度は姉妹校盟約をしたい。」と仰ってくださいました。
今回の経験を活かし、本校としても国際的な視野を持つ生徒の育成をさらに推進していきたいと考えています。
今後も両校の友情と教育交流が、より一層深まることを願っています。
【関連リンク】
◆国立曁南国際大学附属高級中学
・ホームページ
・Facebook
(2025/12/1)
国際交流に関する取り組みは、随時、本校公式Instagramやホームページでも発信していきます! 
令和7年10月11日、本校看護学科では、体験入学に参加した中学3年生とその保護者を対象に、模擬授業「消毒の手順」を実施しました。
会場となった看護実習室は、DXハイスクール事業の支援によってICT機器の整備が進む学びの最前線として今年の夏季休暇中に整備されました。電子黒板を活用した一斉講義に加え、VRゴーグルやiPadを用いた体験的な学習を組み合わせ、消毒の流れや感染予防の重要性を視覚的・体感的に理解できる授業を展開しました。
授業では、中学生と高校生がグループに分かれ、協力しながら実習を進行しており、高校生たちは先輩として積極的に声をかけ、手技や注意点を丁寧にアドバイスしていました。
会場には笑顔と活発なやりとりが絶えず、終始にぎやかで温かい雰囲気の中、看護の魅力を共有する貴重な時間となりました。
今後は、このようなICTを活用した教育環境をさらに充実させ、「体験入学の特別な日」だけでなく、日常の授業でも活用できる学びのスタイルを確立していく予定です。
デジタル技術を通して、より効果的で深く、そして一人ひとりが主体的に学べる看護教育をめざしてまいります。
【関連リンク】
◆株式会社ジョリーグッド
◆JOLLY GOOD+
(2025/10/17)
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