学校法人出水学園 出水中央高等学校
〒899-0213 鹿児島県出水市西出水町448番地
0996-62-0500
0996-62-6677

出水中央高等学校は、普通科(特進課程、教養課程、普通課程)・医療福祉科・看護学科を有し鹿児島県出水市で豊かな未来にはばたく若人の育成を目指しています。

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看護学科 卒業生メッセージ

夢を叶える 看護学科 卒業生

平成23年3月修了
熊本赤十字病院勤務
佐藤 龍也
(阿久根中出身)

私は、子供の頃から看護師である母親に憧れて出水中央高校で看護の道を選びました。学生の頃から循環器で働きたいと思い、奨学病院では2年間循環器病棟、2年間ICUで経験を積み、妻の地元である熊本へ帰ってきました。奨学病院では卒業生も多く、相談しやすい環境が整っており、仕事以外でも充実した日々を過ごすことが出来ました。熊本に帰ってきて、急性期病院で働きたいと思い現在の病院で勤務しています。現在も循環器内科・心臓血管外科で勤務していますが、病態の変化が早く、急性期病棟での勤務は多忙ではありますがやりがいを感じております。緊急入院や緊急手術を受けた患者、終末期の患者などは入院中様々な不安を抱き生活することになります。その中で患者に寄り添い、思いを傾聴することで少しでも不安を軽減し笑顔で退院できるよう援助することが私の役割だと思っています。

長いようで短かった5年間の高校生活、何度も諦めようと思いました。どうしようもなかった私を、根気強く指導して頂いた先生方、サポートしてくれた家族、同じ夢を追いかけて一緒に頑張って来た仲間がいたからこそ夢を実現することが出来たのだと思います。今では看護師として働くことができて本当に良かったと心から思います。

平成24年3月修了
くまもと成仁病院勤務
佐藤 彩加(旧姓:岩田)
(砥用中出身)

幼い頃から看護師になるのが夢だった私は、夢を実現させる為、出水中央高校で5年間学びました。卒業後は滋賀の奨学病院先で働き、看護師としての知識、技術はもちろん、社会人としての礼儀も身につけることができたと思います。中学を卒業してすぐ親元を離れ寮に入ったため、看護師になったら、いつか地元に戻って自分が育ったふるさとの人々に看護を提供したいという思いがずっとありました。今は地元、熊本に戻り、健康診断の業務に携わっています。異常の早期発見に努め、地域の方々の健康を守るのが、私の看護師としての役目だと思っています。

現在、3人の子供を育てているため慌ただしい毎日ですが、看護師としても、母としても今充実した生活を送ることが出来ているのは、出水中央高校で学んだ5年間があっての今です。勉強量の多さに何度も挫けそうになりましたが、沢山の先生方が全力で支えてくださり、仲間が皆、同じ目標に向かって頑張るからこそ一緒に乗り越えることができました。看護師になる夢、そして地元の方々に看護を提供する夢を叶える事が出来て、本当に幸せです。


令和2年3月修了
冨永 希望
(天草中出身)
看護学科 卒業生
夢を実現する強い気持ち

私は現在、大阪の病院で新人看護師として、先輩方からさまざまなことを教えてもらい、充実した毎日を送っています。

出水中央高等学校で過ごした5年間は、とても充実した日々でした。看護の学習では、初めて聞く言葉や内容が多く、ついていくことに必死でした。しかし、寮で一緒に過ごす友人と勉強したり、楽しく話をしたりすることで、お互いに支え合いながら学びを深めることができました。また、学校や寮生活を通して、様々なことを教えていただき、人としても成長することができました。

5年間頑張ることができたのは、何よりも看護師になりたいという強い気持ちを持ち続け、信じる強い気持ちがあったからだと思います。また、看護師という同じ夢を持つ仲間がそばにいてくれたこと、どんな時も親身になり話を聞いたり、わかりやすく看護について教えてくださった先生方の支えなど、とても恵まれた環境で学校生活を送ることができました。

出水中央高等学校は、看護師という夢を叶えるためにさまざまなサポートがあり最適な環境が整っています。ぜひ、自分の夢を実現させ、一緒に看護師として働きましょう!


平成24年3月修了
鹿児島市立病院
NICU(新生児集中治療管理室)勤務
平瀬 恵理香
(高尾野中出身)
看護学科 卒業生
より専門性のある看護へ

私は、奨学病院のNICUで5年間の経験を積んだあと、地元である鹿児島に帰ってきました。奨学病院では、素晴らしい先輩や同期、たくさんの赤ちゃんたちに出会い、離れることが寂しいと思えるくらい充実した日々を過ごすことができました。

地元に帰って来て、たくさんの選択肢があるなかで私がこの病院を選んだ理由はもっとNICUについて深く学びたいと思ったからです。環境を変えることは私にとって、簡単なことではありませんでしたが、地元の赤ちゃんたちの力になりたいと思い、日々努力しています。小さな赤ちゃんたちと向き合い、成長する喜びを感じながら楽しく働くことができています。

学生時代、何度もあきらめそうになりましたが、今では看護師になってよかったと心からそう思っています。赤ちゃんたちの成長を感じることが私にとってのやりがいであり、このやりがいを見つけることができたからです。そして、さまざまな人がさまざまな形で支えてくれているからこそ、夢を叶えることができ、楽しく働くことができているのだと感じています。

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